いつかは誰にもその時が来ます。
私も人事のような気持ちでいましたが、気づいたら良い年になっていました。
時間の経つのは本当に早いと思います。
父が亡くなった時は遠くの親戚もやってきて、家の中がごった返していました。
田舎の昔ながらのしきたりのやり方だったのでお料理作りは近所の人たちが手伝ってくれましたが、回りに迷惑がかかることを考えると、もっと自分のときは簡単に済ませたいと思っていました。
生前からこのような事は家族と話し合っておくと良いようです。
最近は自分で決めて家族にお願いする年配者もいると聞いて、私も是非そのようにしたいと思っています。
大げさでなく、家族葬は信頼できる名古屋の葬儀会社にこじんまりとお願いしたいと思っています。
これが一番の理想です。
遠くの親戚も友人たちもその為にわざわざ参列して欲しいとは全く思いません。
子供たちに囲まれて息を引き取るのが一番で、また子供たち全員にいる時に葬されたいと思っています。
父は私が実家を発つ日の朝に息を引き取りました。
私が帰る日をその数日前に聞いて、知っていたのですが、きっと私にお葬式に出て欲しくて自分で、生きることをやめたのかもしれないと思いました。
このような話は知り合いからも聞かされました。
父が亡くなった夏、ちょうど看病に数週間帰省していました。
子供たちは主人の実家に預けていたので、看病に集中できましたが、看病は家族全員が協力しないととても大変だと思ったものでした。
